くうねるふざける

取り留めのない話を、取り留めなく

優しくなりたい

 

人にも自分にも 本当の意味で優しくなりたい

優しさを考え出すとよくわからないけど今は本当の意味で優しいわけじゃないと思う 端的に言えば八方美人だ

許せる事は多い、だいたいのことは そういうのもあるよね、仕方ないよねって許すことができるけど、私は、許しちゃいけないことまで許してしまっている 私の優しさには、諦めと、逃げが混じっている

特に人間関係においては、優しさを振りかざしてさも、自分が正しいかのようにふるまっている

できるだけ波風が立たないように慎重になってるだけだ 目先の、形だけの平和を続けるために、多分自分の気持ちも、人の気持ちも殺している

物事の本質から、わざと目を背けている気がする 友達が増えてからことさらに

もう大人だから 言葉を選ぶことができても、それはその対象を大事にしているわけじゃない

自分がつらい思いをするのを避けるために、自分も周りも甘やかしている

全部自分のために、優しいふりをしている

そうやって嫌なことを先延ばしにしていたら、積もり積もって今、一気につけがまわってきたのだと思う おじゃまぷよみたいに。。

今あるのは、あれはその場で、自分の意見を交えてしっかり話すべきだったなという後悔と、優しくしたい人を傷付けてしまった罪悪感。。

優しい人になりたい 優しくしたい人に誠実な人になりたい 八方美人じゃなくてちゃんと優しい人に、なりたい