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くうねるふざける

取り留めのない話を、取り留めなく

10/12 晴れ

日記

 

高校の同級生、トキヨーに引っ越すか、引っ越さまいかお悩み中の友達と、海に行きました 連れてってくれました 

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道中、車内から

陽射しと風と、匂いのハットトリックでして、この時点で、もう完全にスイッチ入ってしまいましたね。

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自転車おじさんを追い越す

 

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元気玉か?

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車の中で、Def Techのmy wayを流したりして、ウワ〜!こ〜れはやばいっしょ〜!ってテンション上がったりして。

これまたいい感じの風とか、匂いとか、明度があって。。

無理心中で死ぬ人たちの心境って案外、こんな穏やかな気持ちなのかもね、今普通に死ねるもんね!とかって物騒な話をしながら

 

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到着!つくりものか?って疑ってしまうような海でしたね 

 

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少々イレギュラーな

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 貝殻となぞのぶよぶよの海藻(?)

ももち浜と比べて、志賀島は、カラフルで派手な貝が多く見えたような。アオイガイは結局見つからず

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絵に描いたような貝がありまして

 

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 探し物はなんですか

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撮ってもらってました

波がね、足元にまできて煽ってくるのでね、嬉しいから迎えようと思って ずっとそこにいたんですけど、まあ濡れましたよね、家に帰って、靴だめになったかな〜と思いきや 全然平気(ほんとは平気ではないかもしれない)なバンズでしたね。タフ!

 

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日の入りまでずっといました

風が強くて、潮も満ちてきてたので、あいにく完全な入りは見られませんでした。しかし最後までうそみたいだったな ほんとに同じ世界か?ここは?ってね

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途中の道沿いにある、ホットドッグ屋さん

イカのやつが名物らしかったけど、イカ〜〜?ってなったので、普通にハンバーグのやつを食べました。性格でますよね、こういうのは。まあ、みんなでおいし〜〜!って言えたらそれが、一番いいんですよ ね!イカ、歯ごたえありすぎるしな

 

いや〜たのしかった。結局のところは、この一言に尽きます

先月くらいまで何やってても楽しいとかの手ごたえがあんまなくて、いよいよ精神病か?ってなってたんですけど、聞こえがいいから内省と言ってうじうじ悩んでるところに、みんなと同じように流れる時間をひしひしと感じていたら、どうにかなったっぽいです 特に今日、押し寄せては引いてく波とか見てて、マジで人生と、時間だな〜ってざっくりと色々考えました。

答えとしては、自分が良いと思った物事がほんとに良くて、それに傾倒するのが、今の自分にとって一番正しい時間と、執着の仕方だなってことでした。結果としてそれが”普通”じゃなくても、いいんじゃんってね。

人と話す機会が増えたのに自分の意見を交えた会話とかができてなくて、そのこと忘れてて、自分を見失ってました、おそらく。出来るだけ人の許容範囲から外れないようにしてた気がするな、全部私のものさしで測った範囲だけれども。でもこれで、それまでとこれからは、ネバーマインドだ。

フリーターなので 時間でいえばのんびりしてるヒマしかないんですけど、その時間に対する質、心とかの。それが伴ってないな〜って感じだったんで、これからはより、イケてること、自分がアガること、後で人に話すときに、おもしろおかしく話せそうなことに身を投じていきたいと思いました。いつの間にか20歳になったし、時間、際限あるっぽいんで...

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おわり

よりどりみどった

 

そういえばAmazonマクロレンズを買った。広角レンズとかとセットのやつはなんかこわくて手を出せなかった。。

 

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それで撮った花 直径1センチくらいの花の、花びらの先についた花粉まで見える! 

LEDがついているので、色んな写真が撮れる!超おすすめ!安いし!

これで泡なども接写できたらな。。。

 

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9月に撮ったものでお気に入りの花たち(マクロレンズ使ってない)

花をみて美しいと思えるようになってよかった 心安らぐ〜〜〜〜

そろそろフィルムカメラ欲しい

 

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ゆるいたこ焼き屋さんの窓際席から撮ったもの

 

先日セリアにて、話題のマクロレンズと広角レンズを買ったので、それでまた撮ってみようと思う

 

装丁にもこだわり

昔の日記

 

私はもしかしたらまんがかゲームか、映画の中の人なんだと思います

より現実に近いことなら思ったことがほんとうになるし、嫌なことやつらいことがあっても必ず快方に向かうという、起承転結が ちょくちょく存在するからです

映画や漫画みたいに自分や人が簡単に死んだりはしないけど、それ以外は回ごとに綺麗にまとまったお話であるように思います

人間ならでは(?)の 感情の移り変わりと情緒を美しいと思います 人のものも、もちろん自分のものも

体とこころの具合が悪くてへばるのも またよいものだと思えます

これは漫画や映画を観ているときの気持ちと似ています どちらに対しても感情移入をします でもあくまで、外側から傍観しています

ただ生きているだけなのに、もしこれが本当に物語なのだとしたら、知らないおじさんや 下手すれば無機物にまで、それぞれに割り振られた役があって それを全うしているのだなと思うと ときに涙するほどに感動します 多分本当はそうじゃないです それでも感動します

 

私が生まれるずっと前から 全てがあらかじめ美しく映るようにセットされていて、なんなら私の人格も、誰かが作ったキャラクター設定をもとに、形成されているのではと思います

人生の終わりには それに見合った音楽と、スタッフロール エンドロール(友達とか家族とか関わった人の名前がずらりと並んで30分くらい)が流れて、終わったら観客という観客からスタンディングオベーション、拍手喝采が巻き起こるんだと思います

それくらい出来すぎた世界だと思います

 

この話をするとだいたい、頭がちょっとあれな人という認定をされます。

あながち間違いではないかもしれないので反論はしませんが

たまに生きているという実感そのものが、フィクション的というか、プログラム的というか、確かに自分のものであるのに、他の何者かに計算されているもののような気がします 

精巧な食品サンプルを見たときのように、疑わしくなります

 

綺麗なものを見て綺麗だなと思う感覚さえ、誰かにデザインされた設定なのではないか、と思ってしまいます これが自由度の高いゲームだったらありえます ジンコウガクエンみたいにね

 

人生と世界が美しくデザインされていて、それを感じ取る心までもが、完璧にデザインされている気がします 見えている世界において。。そんなわけはないのだけれど。。

 

もしかしたらこの考えの全てが逃避で、ただ現実を見たくない社会不適合の人間にとって、ありがちなことを大げさに言っているだけなのではないか とも思います

多分本質はそうなんだろうなと思います

 

とにかく何でもが美しくてよいものに見えるので、時折こわくなりつつも、そればっかりは救われているなと思います

今がこんなにも恋しいのは、まさに今だけだと思います

どうしてこんな風になったのかはわかりませんが、私はこのことを 脳が死んだ と解釈しています

これからも 死んでいい脳はガンガン殺していこうと思っています

主に、自分の嫌な部分を他人の中に見つけて、それを攻撃する脳などです

ガンガン殺していきましょう

すぐさま王手です。